2017年11月04日

会派(正政会)行政視察in長野(1日目)

10月25日(水)会派の行政視察として、長野県に一泊にて研修して参りました。
初日は、中野市役所にお邪魔し、『売れる農業について』学びました。
E520A4CD-B95C-454B-AD17-09BDB916412B.jpg

DF3E6D4D-56B2-4398-B8A4-163788873816.jpg

中野市役所には、農政課に『売れる農業推進室』が設置しており、様々な取り組みをしています。
中野市は、4月現在で人口が43190人、世帯数15390世帯であり、農業が盛んで、工業商業と進められており、常総市をひと回り縮小した規模と思います。
が、農業の特色としては、地域ブランドの魅力度が高い事です。りんごやブドウの品質と生産量は有数ですが、エノキダケ栽培は歴史があり、日本でのシェアは約40パーセントとの事。
大きく感動したのは、
@情報発信力。SNSやインターネット活用は勿論のこと、首都圏に行き人々の胃袋を掴むために、イベントに参加する事、フェアの開催、大規模見本市に出店するなどしてのマーケティングに積極的です。
A食の大使として、杉浦太陽さんを起用。
B市民・事業者・生産者・学生・首都圏住民を巻き込んだPR活動。
などです。
D40D439A-21AD-40A4-980E-8E219E9D8593.jpg8856B6EC-CEFD-4F89-8662-75745A2ABEF6.jpg

本気度が感じられました。
地元を固め、そして外に目を向けていく。
常総市でも必要ですね。
2日目は、また次回。


posted by おおさわきよし at 19:23| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。