2017年04月10日

圏央道常総IC周辺開発整備推進議員連盟の勉強会

に出席しました。(タイトル長過ぎ)
こんにちは、大澤です。
2月26日に常総ICが開通し、その周辺開発はどうなってるの⁇って感じですが、答えは進んでいます。
圏央道については、予想では8000台/日が約3倍近い交通量になっているそうです。そりゃ渋滞する訳です。今後一定期間の交通量によっては、4車線化もあると聞いております。

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会議の内容としては、常総IC周辺開発の進捗説明です。主に3点。

@下水道の接続について
市街化区域の面積が拡大した事により、下水道の整備が必要との事で、流域下水道の接続の提案を受けました。

A本年度のスケジュールについて
本年度は、継続している都市計画決定告示・区画整理事業の組合設立認可・道の駅整備事業についての説明があり、道の駅については、本年度から道の駅整備推進室が設置され、基本計画から取組んでいます。

B土地利用計画について
これまでは、都市的利用エリアと農地的利用エリアの区分のみの説明でしたが、今回は、都市的利用エリアの具体的な計画図の提示がありました。
道の駅・企業用地・緑地・調整池・新設道路などのゾーニングが理解出来ました。まだまだ計画段階的な要素はありますが、今後も詳細な議論が必要と感じましたし、事業を成功する為には、もっとビジュアル化が必要であり、勉強と議論をすべきであると考えます。

事業内容にしては約5億円は少額と思いますが、市税を投じる以上、無駄なく最大効果が出るような事業とする為に、都市計画と建築の専門性を強みを発揮したいと思います。


posted by おおさわきよし at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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