2019年05月18日

坂手町の古物業の火災について

常総市議会の大澤です。
5月15日の朝6時頃に標記の火災が発生しました。テレビや新聞等でも広く報道されてます。
18日今朝の時点でも黒い煙が上がっている状況です。
消火活動等に御尽力頂いてます消防関係の皆様のご苦労と、安全を御祈念します。
さて昨日までの議会で報告を受けた内容としましては、要約しますと、
@消火活動について、常総広域消防本部からの応援依頼により、茨城県内の消防の応援を得られ、消火活動を強化している。
A大気汚染について、常総保健所などの観測点や火災地周辺での調査では大気異常なし。
B火災に伴う市民相談窓口を設置する。
本日18日と19日の8時半から17時まで、常総市役所本庁舎1階  市民ホールにて。


この火災では、いくつかの問題があると考えます。自分なりにまとめますと、
@火災の原因について
・これまで古物業の営業について、県や市で指導を行って来た経緯があるが改善されない状況で営業をしていた末の火災である。
A防災無線での初期周知について
・火災発生は早朝であり、子供達の通学時間帯を考慮して注意や対策を促すべきであった。
結果、喉の痛みや目の痛みを訴える小学生等が15日で25名(報告)、17日では41名(報告)、18日では53名(新聞報道)。いずれも大事には至らなかったとの事 であるが…。
B環境問題について
・人的影響(子供だけではない)
・大気汚染(異常なしとの報告)
・水質、土壌汚染
・付近の農作物や、家畜などの畜産への影響
C今後の対策について
・被害を受けた方々への補償問題。
・常総市内の同様の事業所の法規制や取り締まり。(同様の災害が起こらぬ様)
など、様々な問題が起こり得ると考えられます。
議員としても、しっかりと注視ながら問題提起をしていきます。



posted by おおさわきよし at 21:22| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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