2015年07月24日

日記のような。


こんにちは(^^♪

現在16:00で、大雨と雷で市役所から帰るに帰れない状況のため

会派室にてブログを書いております(^_^;)

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午前中は、理事を務めている公益社団法人 茨城県宅地建物取引業協会の

相談員研修会に出席しました。

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当協会では、公益事業として不動産取引に係る一般消費者からの

相談や苦情を定期的に受け付けております。

それらの対応をする人材の育成やスキルアップを目的に研修を行います。

窓口としましては、常総市の旧石下町は県西支部、旧水海道市は県南支部で

受け付けており、県内合計7か所で対応しております。

その中でも私は、支部で解決出来なかった案件を県本部で総括して対応を

図る役職にあたっております。

万が一、不動産取引で問題等がありましたら、泣き寝入りせず相談して

頂きたいと思います。


午後1:30からは、常総市役所・市民ホールにて『環境審議委員会』に

出席致しました。

第1回と言う事もあり、市民生活部長挨拶・委員個人の自己紹介・会長の互選が

行われました。(市議会からは中村安雄議員・小林議員・関議員が委員)

議題につきましては、十一面山の常総市市民の森に指定する件でした。

私は、事前に現地を確認し(操法大会の帰りに関委員と)、疑問に思う事を

事前に担当部署に通告しておきました。(いやらしい質問で、回答に困る思い( 一一))

確かに十一面山の事業は、環境保全の観点からも素晴らしいものであります。

前市議会議員であった吉原さんが申請者と言う事もあり、何か誤解されような空気も

ありました。委員の皆様は、補助金とかが気になっていたと思います(笑)

因みに新たな助成は行わない方向の回答です。

私が気になった一つは、山林の定義です。

今回の申請地に多くの畑と、1000u超えの宅地が存在する事です。(登記上も)

宅地については建物の適法性と、農地(畑)については農地法との整合性です。

常総IC周辺開発の様な、第1種農地(農用地)ではありませんが、農地法は厳格に

守られているため、はたして、その様な事を市民の森条例の指定によって片付けて

良いものかと疑問に思いました。

執行部の答弁では、農業委員会に確認したところ、現況が山林であり、また堤防内の

区域なので問題ないとの回答でした。

イマイチ明確な答えとは思えず、何度も繰り返し質問しましたが..一緒。

後から法的に問題ありでは困りますので!!

恐らく、建設経済委員会にも上がって来るでしょうから、再確認かも?

その他の質問も致しました。


だいぶ、雷と雨が小降りになってきました(^^)

夜は、水海道ロータリークラブ事業の、海外交換留学のオリエンテーションに

参加しなければなりません。

自分の息子2人を行かせるので(^_^;)

それでは八分音符

posted by おおさわきよし at 16:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

『都市計画と税』@

こんにちは(^^♪

毎日暑い日が続きますね熱中症には
くれぐれも御注意下さい。

早速ですが、今月10日に行いました標記勉強会について

書き込み致します。

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(決して畏まった会ではありません)

1.都市計画税の不均一課税についてです。

常総市は、御存じの通り2006年(平成18年)に石下町と水海道市が合併

をし、10年目を迎えようとしております。

合併特例法第10条によれば、5年を限度として猶予期間が

定められているが、現在に至って不均一課税がされているのが現状です。

遡りますと、合併当時は遠藤利市長(H15,4)

平成19年4杉田光良市長

平成20年8月長谷川典子市長

平成24年8月高杉徹現市長であります。

本来であれば、長谷川典子市長時代に不均一課税の改正をすべき事だと思います。

当時、議会での一般質問にもあがっていたので、忘れていた訳ではないはずですが、

それらを怠って高杉市長が今回改正するものであります。


ここで、いきなりですが持論を呈したいと思います。

私は、『都市計画税を全面廃止すべきと考えます!』
更に、『都市計画税による歳入(約2億2千万円)と同等の税額を
固定資産税の標準税率の1.4%を常総市内一律0.05%から0.10%増やし
都市計画事業の財源とすべき』だと思います。

例え、常総市の歳入が増加傾向にあるとしても、将来的にみても少子高齢化は即座に

食い止められるものでもなく、老朽化する公共施設やインフラ対応、コンパクトシティ化、など

一般会計ではなく、都市計画事業等にあてる明確な目的税として確保する必要があると考えます。

あくまでも持論ですが・・・

ちまたで問題視されている市街化調整区域の坂手町公共下水道工事や、区域区分未設定区域である

旧石下町の下水道工事があります。(それ以前に、公共下水道の必要性について議論したいのですが(^_^;))

財源や使途に疑問を抱かれるのは当然かと思います。

長くなってしまいましたので、次回は都市計画税は何ぞや??

と言うところから勉強したいと思います。

では、また次回<(_ _)>



posted by おおさわきよし at 18:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月21日

『都市計画と税』

こんにちは!

暑さのあまり、水分過補給で胃腸がすぐれない大澤です(笑)

今月の10日の事ですが、標記タイトルについて勉強会を開催しました。
(会場は常総市:寺田屋様をお借りしました)

今回は、あくまでも議員個人のスキルアップを目的とした有志によるもので、

地元議員8名、つくば市議員1名、野田市議員1名、取手市議員3名

合計13名の参加でした。有難うございました。



なぜか私が企画運営となりましたが、参加者全員の成果を得られたと

自負しております。(講師の吉野荘平先生が良かったからですが(笑))


さて、内容につきましては大きく分けて

1.都市計画税の不均一課税について
  @常総市の現状と課題。
  A都市計画税とは。
  B税の公平性から見た解決策と課題。

2.他の市町村における都市計画税の事例
  @合併により都市計画を導入した例。
  A合併により都市計画を廃止した例。
  
3.新しい街づくり
  @日本における都市計画の変遷。
  Aこれからの中核都市の課題。
  Bコンパクトシティとは。
  C立地適正化計画を検討している市町村。
  D立地適正化計画の手法。
  E立地適正化計画のメリット。
  F立地適正化計画導入における課題。

4.まとめ

以上の構成となります。

これらを数回に分けて、復習の意味も含めて書いていきたいと

思います。(飛び飛びになるかも知れませんが)

都市計画税不均一課税については、高杉市長は今年度中に

解決する旨を議会で発言しております。

既に、私の持論は伝えさせて頂いており、市長の明確な考えも

伺いました。 

*私のブログは独り言みたいな状況です(笑)
  誹謗中傷以外で、常識の範囲内にてコメント頂けましたら
  幸いです。

*『ひつじのメモ』様の記事に取り上げて頂きました。  有難うございます。
  出来るだけブログをサボらず、情報等発信していきたいと思います。
 (IC周辺開発推進議員連盟のメンバ−は、遠藤ふみえ議員と水野議員
  以外で構成しております。しかし計画に反対している訳では
  ありませんと発言しております。)
 
*8月6日にIC周辺開発整備推進議員連盟の勉強会を開催します。
  内容につきましては、当計画の疑問視されている内容3点です。
  本来であれば、遠藤議員様にも参加して一緒に議論し、問題解決を
  図りたいのですが・・・。個人的にします(*^^)v


それでは、また次回<(_ _)>



posted by おおさわきよし at 19:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする